~お知らせ~

<再スタート>
春を目標に少しづつ再スタートの準備を進めています。

<お問い合わせメールへの返信について>
お問い合わせメールへの返信は3日以内にお返事しています。
1週間過ぎてもお返事が届かない場合はコメントでご連絡頂ければと思います。

2012年12月12日水曜日

裏表が同じになるクロスステッチのやり方Part2



裏表両方がクロスになる刺し方を実際挿してみたら、
刺し眼をそろえてうまくできなかったので工夫してみました。

と言うわけで、今度こそ!
裏表が同じクロスになるクロスステッチの刺し方!!

茶色の糸が表に出いている糸で、ピンクの糸が裏の糸です。
/ / / / /と5回刺していきます。












5回目の/を刺したら、/の半分のところから糸を出し、
















ここに入れます。












表面の見た目はこんな感じ。










そして、また中央から糸を出して、










上から入れて、\に戻って下から出す。
わざわざ下に戻る理由は、クロスステッチの上に来る糸をそろえるためです。










あとは、ピンクの矢印の場所から入れて
普通のホルベインステッチの要領で刺していきます。


























次にまた半分だけ刺しますが、このとき針を入れる場所は
\に渡っている糸の下に隠すように入れます。










下から出して、続けてホルベインステッチをします。










出来上がり。










実際の出来上がりを見ての感想は、以外といけるでした。

なので、刺繍に対しての目が厳しい人がじろじろ見るのでなければ、
裏表全く同じになるので、いいステッチだと思います。

時間があるときにでも、このステッチで作品を作ってみたいと思います。


2013.2.6、追記。

こちらのステッチは
「りちのステッチ気まぐれ日記」のりちさんによると、
この端っこの折り返すために刺しているステッチは、
ツーサイデッド・クロスステッチなるものだそうです。

りちさん教えてくれてありがとう~♪

-------------------------------------------------------------------
↓イイね!と思ったらポチっとよろしく。
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの記入者は「名前/URL」を選んでください。
URLは無記入で大丈夫です、分かりにくくてごめんなさい。