~お知らせ~

*ワークショップな刺しゅう教室@名古屋 こぎんコース 4月の参加者を募集中。
  火曜 Am10:00~12:00 4月11日
  土曜 Am10:00~12:00 4月15日、22日
  ※土曜は喫茶店にて行いますので、飲食代は実費になります。

*4月より売店にて、初心者向けのキット販売を開始します。予約も受付中。

*お問い合わせメールへの返信について。
  お問い合わせメールへの返信は遅くとも48時間以内にお返事しています。
  3日過ぎてもお返事が届かない場合はコメントでご連絡頂けると幸いです。

2013年3月13日水曜日

本:カットワークの書籍

国会図書館で閲覧してきた内容をもとに、
カットワークの本についてまとめています。

なので、書籍紹介の内容はざっくりしたものになっています。

まず今回のレポートは、
①白糸刺繍好きの私が白糸刺繍のカットワークの本を探しに行った。
②カットワークの基礎が知りたくて、基礎が書かれている本を探しに行った。
という、この2点を目的として行った結果のレポートになります。

と言う訳で、まずは結果から。

国会図書館で粘った結果「この一冊で決まり!」と思った本は、
「白い刺しゅう花のカットワーク」でした。



こちらの書籍は、どうしても手元に置きたくてネット購入しましたので、
書籍が届いてから改めてレポートを掲載したいと思います。

では、その他のカットワーク書籍について。





戸塚刺繍!!!と言う感じの芸術的書籍。
カラフルで手のかかった芸術的作品が沢山掲載されています。

白糸刺繍のカットワークと言うよりは、
スタンプワークのカットワーク版みたいな、
そんなイメージの一冊。

中身は大物から小物まで色々なのですが、
どれもこれもモノ凄く手間がかかった作品ばかりです。

中身はアマゾンの商品ページで見る事が出来ます。

アマゾンのプレビュー写真の作品のほかに、
可愛らしい親指姫のような作品なども掲載されていました。

ただ、刺しゅう上級者を対象としている本と言う感じで、
カットワークの基礎的なものは載っていません。






こちらも、戸塚刺繍!!!と言う感じの書籍です。
もはや刺繍と言うより絵画です。

カットワークの基礎的なものは載っていません。



戸塚刺繍の書籍の中で、
カットワークの基礎となる部分が書かれていた本がこちらでした。

戸塚刺繍では、ボタンホールsの中にする補強縫いは、
バックs、チェーンs、レイズドアウトラインsなどでしているようです。

ダブルボタンホールsの刺し方や、ボタンホールs同士がぶつかるところの刺し方、
バーワーク、リングのつけ方、アイレットワークなどが書かれています。

ただし、説明のバー芯となる糸が1本の説明だけで、
3本渡す場合の説明がありません。

また、アジュールなどの他の刺しゅうと一緒になっている基礎本なので、
割かれているページ数はわずかなページ数でした。


そのほかの古い書籍。

・カットワーク 第3 高橋宅男 

1954年の書籍です。
カットワークの図案集でした、デザインは年代そのままに古かったです。


・カットワークとドロンワーク:夏の手芸
1954年の書籍です。
当時の手芸に関する本でカットワークとドロンワークを特集したもの
と言う感じでした。1本芯のボタンホールバーの刺し方などが掲載されていました。


----------------------------------------------
↓イイネ!と思ったらポチっと応援よろしくです。
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
~応援クリックが嬉しくて、明日もブログ書いちゃうよ~

4 件のコメント:

  1. やはり雄鶏社の手芸本は、基礎を本で勉強したいと思ったときに頼りになる本ですね(^^)

    絶版で、手に入らない本が多いのでどこかの出版社に復刊をお願いしたいですね。

    返信削除
    返信
    1. 世界のOndori!だったのにー。

      復活して欲しい書籍沢山ありますよね。
      手芸本って儲からないんですかねぇ。

      アートブックの親会社の出版社さんもつぶれちゃったし、
      世界中の手芸本を売っていたのに…しょんぼりです。

      著作権とかいろいろあるので、
      復刻するのは色々難しいらしいと言う話を聞きました。
      便利な世の中になったのに、残念です。

      削除
  2. ポケッと女房2013年3月14日 10:22

    私はカットワークにあこがれて刺繍を始めたので
    本だけはいっぱいあります(笑)
    「白い刺繍花のカットワーク」は30年近く前で
    3800円もしたので購入するのにかなり迷いました。
    でも実際にハウツウ本として利用したのは同時期に
    購入した「たのしいカットワーク」(岡村安子著)
    です。 こちらにはカットワークのクッションを
    作る工程が写真入りで載っていて非常にわかりやすく
    とても役に立ちました。 おすすめですよ。

    帰阪した時は神戸のドヰ手芸さんでイタリア?の
    カットワークの季刊誌を長~い時間見せていただきます。
    買うのはいつも1冊ですけど…(笑)

    カットワークってとても上品な刺繍ですよね。
    ころろさんも私のようにはまっちゃったかな?

    返信削除
    返信
    1. ポケッと女房さんの起源はカットワークだったんですね~
      「たのしいカットワーク」アマゾンさんで見たら
      お求めやすい価格だったので買ってしまいました!!
      素敵な情報、ありがとうございます♪

      カットワークは白糸刺繍ではよくつかわれる技法ですよね。
      私はニードルレースやイタリア刺繍ヒーダボーなどに魅入られて
      刺繍を始めたので、カットワークはとっても大事にしたい技術。

      カットワーク自体も上品でとっても大好きだし、
      やりたい事の入り口に立てた気がするので、
      念入りに練習したい刺繍です。

      ハマってハマってハマり倒しますよ~(`▽`*)

      削除

コメントの記入者は「名前/URL」を選んでください。
URLは無記入で大丈夫です、分かりにくくてごめんなさい。