~お知らせ~

*ワークショップな刺しゅう教室@名古屋 こぎんコース 参加者募集中。
  ※土曜は喫茶店にて行いますので、飲食代は実費になります。

*4月より売店にて、初心者向けのキット販売を開始します。予約も受付中。
諸事情により中ごろへ延期させていただきます。

*お問い合わせメールへの返信について。
  お問い合わせメールへの返信は遅くとも48時間以内にお返事しています。
  3日過ぎてもお返事が届かない場合はコメントでご連絡頂けると幸いです。

2015年7月24日金曜日

「刺しゅうなんでも屋」始めます。

私、決めました。

「刺しゅうなんでも屋」を始めます。

・どんな依頼でも刺しゅうに関する事なら、ご相談下さい。
・最善の努力とベストを尽くします。


もちろん、材料その他で限界があります。
それでも頼みたいという方、ご依頼下さい。

お代、依頼内容、そして作成して欲しい訳。
人には人それぞれの事情がある。

私が善人として引き受けられるものなら、
どんなご相談でも構いません。

出来ない事は出来ないとお断りします。

それが、「刺しゅうなんでも屋」です。




とある友人がくれたメールの一文がずっと気にかかり、
すぐに返信する事が出来ず考え込んでいた私。

「どこに居てもあなたしか出来ない事をやっていって欲しいです。」

大事な言葉のような気がして、
その言葉に出会った意味をずっと考えていた。

「私とは何?」
これは私が生まれた時からずっと考え続けてきた事。
→私の答え「私は、私しか居ないと言う事。」

「私らしさって何?」
これは私が離婚してからずっと考え続けてきた事。
→私の答え「日々幸せでいる事」

「私にしか出来ないことって何?」
→自分を忘れて、相手の気持ちを優先に出来る事。


<代理製作>

・作りかけのキット
・自分では手に余る作品
・締め切りに間に合わない刺しゅう。

訳あって「人に頼んででも。」という作品、私が仕上げます。

・古いアンティークの刺しゅう
・1枚しかない品

もう一枚欲しいと言うなら私がチャレンジします。

<作品の修理>

ほつれてしまった刺しゅう作品など。
治せるものは全力で治します。

<図案作成>

アンティークの刺しゅう作品の図案を起こして欲しい。
などなど。

<その他もろもろ>
こじつけでもなんでも、刺しゅうに関わる事なら。


以前引き受けていた「オーダーメイド」の拡張版です。


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4 件のコメント:

  1. 谷間のゆり2015年7月24日 23:36

    エンジン全開の様ですね。何でも屋、経験済みが役に立つでしょうね。
    新しい刺繍は出来るけれど,補繍のできる人は少ないと思います。
    名古屋は暑さが厳しいと聞いています、熱中症に気をつけてね。
    なんて、一寸母親気分です。

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    返信
    1. 谷間のゆりさーん!

      名古屋熱いですーーー!!
      すっごい熱い、焼けちゃうような暑さです。

      名古屋の方からは「蒸し蒸しするよ。」と聞いていたのですが、
      湿度に関しては東京の方があるように思います。
      東京と違い、日が暮れると暑さが軽減される事が嬉しいです。
      都市部にいっても空が大きく見える地域ですので、
      東京みたいに熱がずっとこもると言う事は少ないようです。

      微妙に風が吹いていて、ま、いいかな~と汗だくで過ごしていたら
      同居しているツレから「ころろさん・・・熱中症になるから涼しい部屋で過ごして下さい・・・」と諌められました。

      谷間のゆりさんも熱中症気をつけて下さいね。
      ゆりさんの作業部屋は涼しいけど、水分摂取忘れずにですよ~。
      頼みますよ、東京のお母さん!

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  2. ころろさん、刺繍に向き合う姿勢が素晴らしく熱いですね。
    「その他もろもろ」の分野が気になります^^
    私は刺繍を始めてまだ4か月くらいなのですが
    とにかく自由に絵を描くように刺したい。
    と同時にきっと世界中には未知の刺繍があって
    同じ刺繍であってもまったく印象が変わるものがあるのでしょうね。
    私が上達するために必要なことは
    とにかくたくさん刺して
    練習するのみだと今は感じています。

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    1. こむぎさーん、こんばんわ^^

      世界の刺しゅうは、その場で採取される糸と、
      その地域で豊富にある染料がカギとなり、
      その地域独特の刺しゅうに繋がっているように思います。

      同じステッチと、同じ技法。
      そしてその地域独特の材料と宗教観。

      それらがその地域の表現となり、
      その地域の刺しゅうが完成している。

      クロスステッチ一つとっても、
      アメリカも、イタリアも、ウクライナも全て違っている。

      そう言う意味では、日本でも、
      戸塚刺繍という着物のイメージに似た色使いの刺しゅうの世界がある。

      自由に絵を描くように刺しゅうする為には、
      アウトラインステッチとサテンステッチを極める事が
      最初の扉と思います。

      私も、数をこなすのみ。
      そう思って日々刺しゅうに明け暮れています。

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