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2015年8月7日金曜日

運命の小鋏との出会い。

刺しゅうをする時に使用していた小さなハサミ。

いくつか購入したが、ずっと不満があった。

で、ゾーリンゲンのハサミを買おうかどうしようかずっと悩み続けつつ、
「日本人なら日本のハサミだろ!」と、某お方の言葉のままに
私的には「まぁ、君たちでいいよ。」的な気持で3本のハサミを使用してきた。

でも、ずっと不満があった。

そのうちよく使われているのが、以下の2本。


クローバの鶴@刃先90mm
小さい、先細、でも重量的に重い、そして切り心地も重い。
結果、手がつかれる。

COZICデザイン鋏@刃先95mm
軽い、刃先が凄く薄い、でも持ち手の穴が大きすぎて、
私的には何度も持ち替えし直さないと使いにくい。
結果、手がつかれる。

が、ここに奇跡が起きた。
手芸店にて何気に買ったコイツがヤバい。






















刃先11mm、軽い、持ちやすい、滑るように切れる、そしてめちゃ先細。

こいつが何者なのかはまだ不明。
だって、どうせ使えないと思ってジャンコード付いてるカバー捨てちゃったんだもん。

ヤバい愛する、もうこいつしか使いたくない。
色違いはないのか、いや、でも黄色でも十分可愛いし愛してる。

1000円くらいだったのに、
こんなに好きになるなんてもう、ヤバい。

次にこのハサミに出会う事があったら、
4本くらい買占めたいくらい大好きです。


<追記>

マジで欲しくて必死に調べた。
パンネンド用のはさみだった。

でも、4本注文はしなかった・・・。
嘘つきでごめんなさい。

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2 件のコメント:

  1. 鋏は洋裁をしていた時から道具の中では一番高価な買い物をしてきました。
    弟がヨーロッパ土産に買ってきてくれたゾーリンゲン、洋裁用は長太郎と正三郎、リボンフラワーの時の博多鋏、刺繍用には鶴の形の、糸切には甘皮鋏、どれも捨てがたく、引き出しの中でひしめいて居ます。
    今手元に有るのは甘皮鋏です。カーブの付いた葉先が糸を着る時に便利なので。

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    1. ゾーリンゲンの鋏って、どうなんでしょう。
      ずーっと気になってるのです。
      甘皮切り鋏も購入候補に考えていて、東急ハンズでしがみつくように悩みつつみてました。
      私の場合、カットワークにも使用するので刃先が長めの物が欲しくて。
      今回の鋏はほんと、するすると切れるので感動してます。
      今度ゾーリンゲンの感想お聞かせ下さいね。

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