2015年7月31日金曜日

夢をかなえて実行する為の誓い。

オーダーメイド品のデザインを考えたり、
依頼者様とのメール交換が楽しくて仕方が無い日々。

折角のオーダーメイド品。
出来るだけ希望に沿うものが作りたい。

次々に浮かぶデザインが頭の中でくるくるしてて、
最終的にどんなものが完成するのかがすごく楽しみ。

ボツになった案の作品も作りたい。
時間が欲しいー、手が欲しい。

やりたい事一杯詰まってて楽しい!


でも、焦らず一つ一つこなしていくしかない。

昨日より今日、今日よりも明日。
刺しゅうが好きでたまらない自分がいる。

考え過ぎなほどに考え尽くして、
何でもやってみて失敗して。

時には成功出来て。

思うんですよ、成功するまでやったら
必ず成功するって。

だから頑張る、今後の予定を誓って、
人生熱を持って諦めない人が必ず勝てる。


今後の予定。

<8月>刺しゅう集中月間。
オーダーメイドの依頼品、販売品、手元に置く作品の作成。

<9月>刺しゅう講師の仕事の拡張月間。
8月の目標+で、講師の仕事の方も安定を図っていく。

<10月>見直し月間。
来年度へ向けての調整、方向性を絞る。実際に行動する。

<11月、12月>年末調整。


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2015年7月27日月曜日

刺しゅうにうずもれる女。

アレもしたいコレもしたい、もっともっとしたい。

フィレ刺繍、からのーー
ウクライナクロスステッチ!











































フィレ刺繍が、ホントに、細かくて、目が、目が、痛い!
ウクライナクロスステッチはだいぶウクライナ臭が!

で、次に目をつけているのがー。

古いヒダボ!
すっごい素敵なの、ぜひ作成して自分の手元に置きたい・・・。

「けどさ、とりあえず両方仕上げようよ。」と、自分に言い聞かせる私なのであった。


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2015年7月24日金曜日

「刺しゅうなんでも屋」始めます。

私、決めました。

「刺しゅうなんでも屋」を始めます。

・どんな依頼でも刺しゅうに関する事なら、ご相談下さい。
・最善の努力とベストを尽くします。


もちろん、材料その他で限界があります。
それでも頼みたいという方、ご依頼下さい。

お代、依頼内容、そして作成して欲しい訳。
人には人それぞれの事情がある。

私が善人として引き受けられるものなら、
どんなご相談でも構いません。

出来ない事は出来ないとお断りします。

それが、「刺しゅうなんでも屋」です。




とある友人がくれたメールの一文がずっと気にかかり、
すぐに返信する事が出来ず考え込んでいた私。

「どこに居てもあなたしか出来ない事をやっていって欲しいです。」

大事な言葉のような気がして、
その言葉に出会った意味をずっと考えていた。

「私とは何?」
これは私が生まれた時からずっと考え続けてきた事。
→私の答え「私は、私しか居ないと言う事。」

「私らしさって何?」
これは私が離婚してからずっと考え続けてきた事。
→私の答え「日々幸せでいる事」

「私にしか出来ないことって何?」
→自分を忘れて、相手の気持ちを優先に出来る事。


<代理製作>

・作りかけのキット
・自分では手に余る作品
・締め切りに間に合わない刺しゅう。

訳あって「人に頼んででも。」という作品、私が仕上げます。

・古いアンティークの刺しゅう
・1枚しかない品

もう一枚欲しいと言うなら私がチャレンジします。

<作品の修理>

ほつれてしまった刺しゅう作品など。
治せるものは全力で治します。

<図案作成>

アンティークの刺しゅう作品の図案を起こして欲しい。
などなど。

<その他もろもろ>
こじつけでもなんでも、刺しゅうに関わる事なら。


以前引き受けていた「オーダーメイド」の拡張版です。


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2015年7月23日木曜日

フィレ刺繍

ちょっと思考の力が低下しているのか、
アッシジのテキスト作りが出来ない今日。

ウクライナのクロスステッチも、
睡魔に襲われ刺し間違いが多く、
集中力も欠けているようで。

でも、刺しゅうをしないなんて
そんな時間を過ごしたくない私は、
何も考えずに刺せるフィレ刺繍を刺す事にしました。

4mmのマスに25番糸1本でございます。
この天使さんの大きさは約8.5mm。8.5cm
仕上がりは素敵だけど、なかなかの細かさです。

まぁ、コレも経験か。






















引っ越し時、作業部屋にしている部屋に
愛用のロッキングチェアが入らないと言われ
肩こりと戦いつつ刺繍していた私ですが。

今日、意を決して無理にでも入れようと試みたところ、
ひっくり返したらあっさり入れる事が出来て感動。

刺繍どっぷりの期間は9月までと決め、
それ以降は介護の仕事と並行して行うつもりなので、
後2カ月と少し、愛用のチェアと共に大爆走する事を誓う私なのでありました。

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2015年7月22日水曜日

続、ウクライナのクロスステッチとその裏側






















お花いっぱい。

寝ぼけながら刺していた昨日の間違いは、
せっかくなのでそのまま残す事にしました。






















アッシジであんなにこだわっていた裏側も、ほらこの通り。

なーんにも考えず、なんとなーく刺してるから。
全然揃ってない(笑

場所によっては裏糸をくぐらせる事もせず、
ビヨーンと模様と模様をまたいでいたり。

でも、今は兎に角作品の数が欲しい。

これは裏布をつけて仕上げる予定なので、
裏は見えないんだぜ。と自分に言い聞かせつつ爆走中。

「いっきに刺し終わってやるんだ!」と言っていた自分ですが、
でも今日は2度も昼寝をしてしまいました。

恐るべし、ホルモンの変動。

早く次の刺しゅうがしたい。
カットワークもフィレもやりたい。

あ、明日は仕上げてや!れ、るか!!な・・・。

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2015年7月21日火曜日

ウクライナのクロスステッチ。

週末3連休は遊びまくりました。

アッシジ刺しゅうばっかりどっぷりしていると飽きてしまうといけないので、
普通のクロスステッチにアッシジの刺し方を盛り込みつつ、
図案はウクライナで刺してます。






















刺しゅう教室用の作品作りもそうですが、
合間合間を見て販売用の作品も作っていきたいなと。

しかし、3連休を満喫しすぎて眠気が凄い・・・。

頑張れるのか!わたしっ!!

<追記>
一か所寝ぼけて刺し間違っています。
何処でしょうか。


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2015年7月20日月曜日

これでもかと、アッシジの裏側を攻める。


アッシジ刺しゅうのテキスト製作、

コメントやメールで応援して下さる方に感謝。

画像共有、動画配信、音声通話、
それらのツールでのサポート対応等、
色々なアドバイスを頂けている事がとても心強いです。

教えてもらった事は何でもやってみるつもり。

幸いな事に、パソコンの配信に強い知り合いが
近しい位置に居ると言う奇跡。

忙しい人なので、相手してもらえるかどうかは不明ですが。

バカみたいに詰め込んでパンクしないよう、
少しずつ、一歩一歩たっぷり時間をかけながら、
それでも声をかけて下さった方々のご意見を大切に、
沢山の人に支えられている私として、確実に歩んで行くつもりです。

「こんなのやってみたら?」

「こんなの習ってみたいと思ってたんだけど、
 こんなの教えるとこあったら面白いと思うんだけど等。」

どんなことでも構いません、
情報下さいませ。

教えて頂ける事は本当に助かります。






















さて肝心のアッシジ刺しゅう!!

これだ!!って思う刺し順と糸始末が完成しました。

「ママー!見て!見て!!
 ころろねー今日、学校で100点取ってきたのよ!!」

的な、ノリでお送りしております。


考えに考え、PCや紙とにらめっこして、
「今の私の頭ではこれが限界だ・・・」と思うものを
一つ一つ形にしていく作業がたまらなく好き。

一筆書きで進めて行くこの刺しゅうの刺し順の説明を、
一体どのように他の人に伝えるのか。

私のルールではなく、テキストを見た人が自己判断して
自分のルートを決めて刺せなければ意味がない。

ここからが私の今の最大の頭の使いどころで、
この仕事の一番難しい根っこの部分になります。

「出来た!!!」と叫んだ次の日に、
「これじゃ駄目だ・・・」とうなだれる私。

でも楽しーの!
だって辛い事で悩んでるんじゃないんだもんっ!!


高校を卒業して就職した時の事を思い出す、
私は工業部品に使う人工宝石の研究開発をしていてた。

毎日毎日、1mgにも満たない元素の配合を
手探り状態で模索しながら、8時間~16時間ほどかけて
4~5mmの結晶を育成し、それらをX線解析する仕事。

よく、広い研究施設の中に一人で作業してる時、
大きな声で歌を歌ってたなぁー。

職場の上司に「ころろちゃん・・・、
職場はカラオケBOXじゃないよ」と言われた日が懐かしい。

あの仕事もとても楽しかった。
目指している場所にじわじわとたどり着いて行ってるこの感じが楽しい。

今まで、自分の中でなんとなくこなしていた曖昧な部分も、
テキストを作成するとなると明確な答えが必要になる。

やり過ぎなほどに、頑張ります。

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2015年7月17日金曜日

夢破れて、ありのままで。

アッシジ刺しゅうのテキスト作り頑張ってます。

が。

台風のせいか、今日は少しだけ気分が落ち込んでいるようで。

テキスト作成をしていると、「あぁ、こんな事もあったなー」と
過ぎ去って忘れていた過去が頭に浮かんでは消えていく。



こういうテキストの作成は、実は何度も経験がある。

刺しゅうに関わらず、渡された元のデザインを研究して、
刺し順や編み順を私流に改編する。

そしてそれを、さらに効率的なものにする為、
全て資料に起こして図と活字に変換する。

その作業の中で、最初のデザインを損なわず、
尚且つ基礎を並べただけで出来る簡単な作成方法に簡素化し、
それを更に詰めて効率化し、資料を煮詰めていく。

なぜデザインを簡素化して効率化するのか。

それを依頼者に渡すのが私の役割だったから。

依頼者は、私が提出した資料を元に、
自分流のデザインと図案を盛りつけし、資料を作成していく。

オリジナリティと、その人らしさを盛り込む。
削れるだけ削ったシンプルにデコレーションを施していく。

それらの依頼は私が自分の成長の為に無償で受けていた。

デザイン先行の刺し方不明の刺しゅう。
その刺繍の「刺し方を作る」事もした。

その本を他の人が嬉しそうに手にしている姿や、
自慢げにその作品をブログに乗せている人たちを何度も見た。

私は自分を「名もなき貢献者」と思っていたし、
何より自分に自信がなかったから、
自分の名前で前に出る事が怖くてしょうがなかったから、
そんな私でも「人の役に立てる」という事が嬉しかった。


ある時、私の資料を受け取った依頼者がこう言った。

「ころろちゃんの資料、このまま使えたら
 一番分かりやすくて最高なんだけどね。」って。


私が黒子をしていたのには別の理由もあった。

それは「その人たちが好きだったから。」
も、ホントの話だけれど。

堂々と自分の道を歩いているその人たちに、
もっと必要とされたかったから。
そして、もっともと色んな事を知りたかったから。


刺しゅうから離れ、1年半の社会人生活をした中で、
黒子をするという行為が良い結果だけを生まないと知った。

そして、時に自分をひどく傷つけると言う事も知った。

でも、それらの経験は全て私の血となり肉となり
私という人間を作っている栄養になっていると私は信じている。

私が離婚をし「お手伝いが出来なくなる」と伝えた時、
私がお手伝いをしていた人の一人は私に不快感を示した。

「裏切られた気分」だと。

私もその言葉を聞いて初めて思った。

「裏切られた気分」だと。


なんだかちょっとセンチメンタルなお話だけど、
でも、こんな雨の日にはお似合いな美しい思い出のようにも感じる。


今回のテキスト作り、全力で頑張ろうと思います。

私の名前で初めて作成されるテキスト。

これよりも分かりやすいものが
どこにも存在しないと言うところまで持って行きたい。


他の資料もそう。
どの出版物にも負けない100%初心者でも出来る資料を作りたい。

全てのコツを惜しまず盛り込める思い切りの良さと、
効率的な方法を探し出すセンスと、
人目を引かない簡素なものを作れるのが私の才能だと思っている。

私の資料をもとに、沢山の人がオリジナリティを盛りこんで、
日本中に刺しゅうブームがまた再来すればいいのに!

伝統刺しゅうは、引き継がれなければ消えてしまう。
講師を目指すからには、後継者を一人でも多く増やすという責任も背負う。

この1年半。

心が落ち込んで沈みそうになるたびに、
レ・ミゼラブルの夢破れてを口ずさんで何度心を温めた事か。

でも、今の私には夢がある。

アナと雪の女王、松たか子verで頑張るぞー!

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2015年7月16日木曜日

遠隔で刺しゅう教室@アッシジ

独学で刺しゅうをやっていたころずっと、
あったらいいなと思って探してた刺しゅう教室があった。

それが遠隔での刺しゅう教室。

「遠隔だから、100%は求めていない。
 けど、憶えたい刺しゅう、知りたい刺しゅうに関して、
 ピンポイントで相談に乗ってくれるアドバイザーが欲しい。」

そんな私の願望は私だけの欲張りな願望だったのかもしれません。
でも、そう言う教室他に探してる人もいるかもしれない。

だから、自分で形にして叶えてみる事にしました。

「遠隔だからトラブルが一杯起きるかもしれないし、
 嫌な思いをするかもしれないし、大変だと思うよ。」って、
きっと人は言うんだろうなって思うの。

でもね、私は世の中そんなに悪意のある人なんかいないと思う。
自分なりの理由があって皆不満に思ったり怒ったりするんだと思う。

だから、細かい制約はつけずに、ふわっとなんとなく
「仲良くやろうよ。」って、「どうしたの?」って会話したい。

そんな私の考えを理解して下さる方、お付き合い頂けたら嬉しいです。


私が独学で刺しゅうをしていた頃思っていた事。

・自分の刺したものが、どの程度のものなのかの判断がつかないので、
 ホントにこれでいいの?という漠然とした不安がある。

・自分以外の人の作品(実物)を見てみたいと思うが、展示会に行くのは恥ずかしい。

・近場に気軽に相談できる相手が居ない。もしくは、
 気軽に相談したら迷惑になりそうでなんとなく躊躇してしまう。

・アドバイスがあるなら教えて欲しい。
 けど、最後まで付き合ってくれる程の熱意がある人っているのかな。

・教室へ通うのが大変。

ね?なかなかの臆病者ご意見でしょう(笑
でも、そんな私みたいな人でももっと刺繍を楽しんでほしい。


という訳で、最初の開催コースは私が大好きなアッシジ刺しゅうにしました。
詳しい内容は、「メールで教室&自宅教室」のコーナーをご確認ください。

メールで教室@アッシジ刺しゅう

トコトンこだわる私の相手は大変かもしれませんが、
そんな私が通えた刺しゅう教室のお師匠さんの言葉を思い出し、
覚悟はすでに決まっております。

『人に習い事を教えるなら、ちゃんとした金額を決めて請求しなさい。
 「いい加減な事は出来ない」と、自分自身の身が引き締まるのと共に、
 教わる側も「これだけの額を払っているのだから」と、本気になれるから。』

お互いが協力すれば、遠隔だって乗り越えられると思います。
ぜひ、頂いた料金の元が取れるほど私に沢山のメールを送って下さい。

そうして頂けたら、この先の私は「あなたが育ててくれた私と共に生きている」と
より一層人を大切に、人と出会える事に感謝する日を迎えられるでしょう。

という訳で、お手本としてお送りする小さな刺しゅうを作成中。
色違いとかも作ったら楽しいかもー♪






















いつもおバカな私ですが、世の中に悪い人はいないと、
誰が何と言っても信じて疑わないのが私。

ノーガードであればこそ、ちゃんと守ってくれる人とも出会える。

遠隔での刺しゅう教室ですが、申し込み頂いた方に対しては、
常に正直に、優しさをもって、真っ直ぐであることを誓います。

どうぞよろしくお願い致します。

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2015年7月15日水曜日

伝統とされるカラーには、意味がある。

「伝統とされるカラーには、意味がある。」byころろ






















悩んだ結果、王道色に近い色を選びました。

やっぱ、昔からそういう色が選ばれてるだけあって、
ヒヨコがちゃんとヒヨコに見える(笑

ヘタレに逆らうのは良くないってことですね。
あんたに何が出来るのさ。と言われた気分(-。-*)テヘ

アッシジ刺繍、やっぱり大好きです。
何気に刺繍の中で一番なくらい好きかも。

・カウントステッチ楽しい。
・ホルベインステッチが単調だけどスイスイさせるのが楽しい。
・クロスステッチのアッシジの刺し方が裏が綺麗で気分が良い。
・図案が可愛い。
・作品の置き場所を選ばない。

などなど、私の求めるこういう刺繍好き!の要素が盛りだくさん。

シュヴァルムがしたいしたいと言っている私。

くるみボタン使って短時間で作れる図案を!
って言う計画だったのに、肝心のくるみボタンが無い。

ちゃんと注文しようよ・・・私。トホホ。

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2015年7月14日火曜日

刺繍研究好きの色音痴。

先日のフォアサイデッドなんちゃらかんちゃらのその後。

糸の仕上がりがみたくて縁を赤で刺してしまったので、
とりあえずアッシジを刺してみた。



折角サンプルとして刺した布だから。

有効利用して、縁かがりと中に施されている刺繍との刺し幅というか、
バランスというか、サイズの違和感というか。

なんとなくしか説明できないこの感じを
うまく説明する為のサンプルに仕上げようとしている。

縁が織り糸4本ずつの刺繍糸2本どり。
その内側が、織り糸2本の刺繍糸1本どり。
そしてそのさらに内側が、織り糸3本の刺繍糸2本どり。

といっても違和感については、
この図案ではさほど感じられないと思う。ハズ。

なぜなら、目の錯覚を利用して違和感を和らげるように図案を配置してあるから。

とか、偉そうなことを言っておいてですよ。
今回の私のアッシジのホルベインステッチに使った糸の色が・・・。

まぁ、なんと言うかひどい感じです。

これをメイン図案のヒヨコさんに施したとしたら、
まさにイリュージョン、きっとヒヨコさんはカエルさんに変わってしまう事でしょう。

何でこういう色を選んだんだ私・・・・。
ちょっと、お風呂場でシャワーという名の滝でも浴びて反省してきます。

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2015年7月12日日曜日

フォアサイデッドエッジング






















昨日悩んでたフォアサイデッドエッジングを今日もやってます。

「誰でも簡単に出来る」が私の刺繍を研究する時の大重要点なので、
すいすいと縫える、適当でも様になるが非常に大切。

そう言う意味でも、今回のステッチは
布が刺繍用の布じゃない事を差し引いたとしても、
だいぶいい感じで決まっているのではないでしょうか。

さて、布の話。

今回使用している小幅リネンはリニューアル前のもの。
ふとwebショップを覗いてみたら、
リニューアル後の物はクロスステッチにお勧めとのうたい文句。

非常に気になります。

現在使用しているものはスカスカ感がある布なので、
アジュールを刺すにはとってもいいけど、
シュヴァルムに使うと刺繍枠でピシッと張ることが必須。

もう出来ないと諦めていた刺繍の世界に戻って来て、
それを職業とすると決めた途端、
アレもしたいコレもしたいもっとしたいもっともっとしたい病に。

1つ1つ優先順位を決めてこなしていけないといけないなぁ。

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2015年7月11日土曜日

失敗は成功の母。と、なるか?!

昨日のシュヴァルムの縁仕上げ。

フォアサイデッドエッジングで仕上げてあったはずだったのですが、
始まりましたよ天然ボケ。

一番外が1列しか刺してない(笑)

なんかおかしいと思ってたんだ・・・。
うん、どうりで何か違和感があったはずだわ。

で、思う。

このステッチ何て名前だったっけ・・?
いやいや、アンタそれまずいって!!って。

で、家の刺繍本ひっかきまわして
めちゃくちゃ基礎中の基礎をおさらいする私。

「あぁ、フォアサイデッドエッジングステッチか!って・・・。あれ?」

で、今度はお師匠さんに頂いた図案をひっかきまわして
お宝を引っ張り出してくる私。

「あ゛ー!!、お師匠さんと刺し方違う・・・。」

で、今度は基礎本とお師匠さんの刺し順を見比べて、
何が違うのかを必死に考える。

「あぁ、出来上がりの雰囲気が違うのか。」

基礎本の通りにやるとスクエアになる、
でも、お師匠さんのやり方はひし形になる。

で、なんでお師匠さんはひし形になる方法で教えてたんだろうと思う。

実際に刺してみたくなる。

で、ふと思う。

このピコになる部分、
めちゃ簡単に同じ大きさに出来ないものかな・・・。

で、ふとひらめく。

「あ、摩擦利用すればいいんじゃないの?!」

で、刺し始めてみる。






















いい感じで留まる。
でもこの先の仕上がりが気になる。

「早く刺し終わりたい!!というか、どう見てもヘムステッチ!笑」

で、途中で閃く。

「あれ?この私が失敗したフォアサイデッドステッチの裏側、意外と可愛いかも・・・」

けど、今はその一個前の閃きを試している途中。

続きはこれが刺し終わったら。

ムムム、体が2個欲しい私です。

2015年7月10日金曜日

復帰1作目@シュヴァルム完成























縁はドロンワークでの仕上げ。

このステッチで仕上げると、
縁を作る布の量が節約できるから好き・・・。

あぁ、貧乏性。

けど、アジュールで縁作りをひたすら繰り返したおかげで
糸撚りを気にしながら刺す感覚がよみがえって来た!

この作品にもう少し刺したい気持ちをぐっとこらえて、
次は刺繍のレッスンに使えそうなシュヴァルムに挑戦だ。

2015年7月9日木曜日

刺繍なしの人生など。

ちょっとずつですが進んでます。






















やっぱり久しぶりだと勘が鈍ってますね。

図案を上手に写せてなかったり。
コーラルステッチがピシッと刺したい場所に決まらなかったり。
刺繍枠一つにしても、いい感じで布を扱えてなかったり。

この場所はこの太さの糸で刺したら綺麗かも。みたいな勘も、
ここはこのステッチをいれて仕上げたいみたいな勘も。

実際に刺してみたら
「あー、この布目にこのステッチは駄目だったんだああああ」とか、
「あーー、真っ白の布じゃないとこんなもようになるのかああ」などなど。

刺してはほどいての繰り返しも多いこと多いこと(笑)

フワフワとどうにもうまく地に足がつかない。

サテンステッチも形が決まらず、
ただ丁寧に刺すだけに集中してる自分がいたり。

糸の撚りにだけ気をつけて、一歩一歩慎重に。

けれど、あれもこれもいい思い出になりそう。

今度こそ100%お遊びじゃない刺繍がしたい。
わずか1年半だけど、社会に出て学んだ事を刺繍にも生かしたい。

これが終わったら、しばらくシュヴァルム一本で、
ふわついてる勘を取り戻したいと思います。

一度失ったものだから。

刺繍なしの人生など、私には何の意味もない。

2015年7月2日木曜日

少しずつチクチク






















だいぶ長い事刺繍を離れていたけれど、
思っていたより腕は鈍っていなかったかも。

って言えたら良かったのだけど(笑)

少しずつ、少しずつ。
思いを込めてチクチクと。

なーに、刺してれば勘なんてすぐに戻るわよ(震え声)

2015年7月1日水曜日

刺繍のコーチ

思ったなら即実行。

刺繍教室とまでは行かなくても、
この名古屋で刺繍のコーチをやってみようと思う。

会場は自宅最寄り駅周辺の喫茶店等でとも思ったけど、
一緒に住んでいる彼は「自宅使えばいいんじゃない?」と言ってくれた。

アットホームな雰囲気の中で友達のように話し合いながら刺繍を一緒にする。
そんな家庭教師みたいな刺繍のコーチを職業にしてみたい。

「何が作りたい?」「何をしたい?」

そんな話をしながら、一緒に買う布や材料をネットで注文したり、
一緒に図案をみながら「コレ良くない?!」みたいな会話をしたり。

私が教えたいものを教えるではなく、
生徒さんが教わりたいものを教える。
一緒に考えて、定まらないものを形に変える。

私が教えられる刺繍は今はまだ少ないけど、
カットワーク、ハーダンガー、アジュール等の白糸刺繍や、
クロスステッチ、アッシジ、ブレード、フィレなんかは
刺繍教室に通っていた時に先生の評価をもらえていたので
技術面としての刺し方なら自信を持って教えられる。

後は、図案の問題だと思うから、
先生からいただいた図案などを参考に、新しいものを作りたい。

初心者でもわかりやすく、効率的に技術を磨けるようなそんな図案を作成する。

その他にも、しばらくその刺繍を離れていても大丈夫!
とりあえずその図案を指せば、基礎練習やおさらいになり、
本番に挑めるようなドリル的図案も作りたい。

全て手探りで始める刺繍のコーチという仕事。

自宅で教えるなら、1台のみなら駐車場も利用してもらえるし、
平日のみじゃなくって、土曜も彼が仕事の日が結構あるので
不定期にはなるけど、教える事が出来る。

希望があって、報酬として満足できるなら
私が指定された場所へ行くでも構わないと思う。

とりあえずは個人レッスンや、少人数の集まりレッスンを。

3か月、とりあえず刺繍にうちこんでみようと思う。
6カ月後には小さくてもいいから何か結果を出したい。

お金の為じゃなく、私が刺繍を楽しみ続ける為の仕事。
こんな私でも良くって、教わりたいという方に出会えるといいな。