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2017年1月22日日曜日

盗む色選び。

昨日の額の続きを書こうと思ったのだけど、
いろいろ思うこともあり、もし知りたいという方がいたらご連絡ください。

その時書きます。


という訳で、普通のブログ。

先日作った図案に色をつけて刺すことにしました。
配色は我が家にあるお風呂場前のマットの色(笑

気に入ってるんですよ、なんだか涼しげなその色合い。


以前とある方に「配色はどうやって決めているんですか?」と質問したところ、
「大好きなリバティの布から」とお返事をいただいたことがあります。

0から何かを作り出すことは本当にすごいことです。
だから、それをまんま模倣することはいけない。

けれど、何かを盗んで新しく生み出すことや、
真似て学んで自分のものにすることまで否定したら、
すべてが死ぬと私は思うのです。

凡人は真似をする、天才は盗むのピカソだって、
チープに言っちゃえばパクってなんぼ。

だから私も、お風呂場前に敷いてあるマットですよ。
ふふふ、私も天才。

いやね、なんかね。
何でマットなんて貧乏ったらしい話をと思う方いらっしゃるかもしれないけどね。

刺しゅうは裕福な人のものみたいなのって何なんでしょうね。
っていう、皮肉が今日の私にはあるんです。

最近そういうの痛感することがあってね(笑

で、今日ブログを書こうと思ったらふと、
刺しゅうを刺すような優雅な生活ができる人が安価な額に
せっかく作った作品を入れるなんてしないかハハハ。

なんて思ったりもした訳で。

裕福じゃないのに刺しゅうが好きな私ってすごく捨てちゃいけない気がしたんです。
身の程を知り、見えを切る生き方はしんどいとも思うし。

と、言うことを思っていたら、
そのお陰で良いことに気がつけた気がして、いい感じな私がいます。

なんかね、変に燃えてるというか、火がついたんですよ。私の心に。

今年の刺しゅうテーマは、ピカソ的学びを大切に成長したいと思います。

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