~お知らせ~

*ワークショップな刺しゅう教室@名古屋 こぎんコース 4月の参加者を募集中。
  火曜 Am10:00~12:00 4月11日
  土曜 Am10:00~12:00 4月15日、22日
  ※土曜は喫茶店にて行いますので、飲食代は実費になります。

*4月より売店にて、初心者向けのキット販売を開始します。予約も受付中。

*お問い合わせメールへの返信について。
  お問い合わせメールへの返信は遅くとも48時間以内にお返事しています。
  3日過ぎてもお返事が届かない場合はコメントでご連絡頂けると幸いです。

2017年2月9日木曜日

私のこぎんの刺し方と梅の花っこ

こぎんのモドコをもう一つ、
クロスステッチの図案ソフトで梅の花っこの図案を作り、
あとはひたすらチッチクチー。
黒布はやっぱり刺しにくいですね。。。
今日はお天気が悪いので特に見にくい気がする。

先日載せた糸始末の話など。

刺し始めに私が残している糸は1.5cm強くらい。
そしてモドコは裏側から針を入れて一気に刺し進めます。

1目のところが潰れちゃうと思う方もいるでしょうが、
それは糸こきの加減というか糸こきの仕方があるんです。

刺しゅう糸はマルタボンを使用してます。
糸は引きそろえて使用していますが、偶数本で刺してます。

糸の通し方は祖母がやっていた通し方が一番と思ってます。
糸は長く切って輪にして針に通す。

この通し方は刺す際に少し引っかかりはありますが、
こぎんの刺しやすさに大きな違いがでます。

刺し進める際の糸よりの掛け方や糸こきの際の調節など、
針と糸の扱いがとても楽になります。

糸始末の仕方は、布目を先にすくってから糸は後から通します。
その際にも表に影響なく始末するコツがあります。

4月のワークショップへ向けて、
こぎん刺しを再び勉強しなおしている私。

単純作業の刺しゅうだからこその奥深さがある。

あれもこれもとすべてをワークショップでお伝えしてたら
全部説明の時間になって刺す時間がなくなりそうで、
何を伝えたら最低限になるのか、メモをとりながら整理しています。

一人こぎん研究、楽しいなー。

↓ このやる気スイッチを押すと喜びます。
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの記入者は「名前/URL」を選んでください。
URLは無記入で大丈夫です、分かりにくくてごめんなさい。