~お知らせ~

*ワークショップな刺しゅう教室@名古屋 こぎんコース 4月の参加者を募集中。
  火曜 Am10:00~12:00 4月11日
  土曜 Am10:00~12:00 4月15日、22日
  ※土曜は喫茶店にて行いますので、飲食代は実費になります。

*4月より売店にて、初心者向けのキット販売を開始します。予約も受付中。

*お問い合わせメールへの返信について。
  お問い合わせメールへの返信は遅くとも48時間以内にお返事しています。
  3日過ぎてもお返事が届かない場合はコメントでご連絡頂けると幸いです。

2017年2月28日火曜日

こぎん刺しのワークショップ参加者募集@名古屋市

初心者向けのワークショップな刺しゅう教室は、
キットの内容に関わらず、1dayの申し込みが可能です。

お問い合わせは⇒メールフォームより、
お気軽にお手紙をくださいませ。

<日程>
4月11日以降の火曜日。
 ※現状、ほかの平日と土曜日の午後も調整可能です。
 ご希望の曜日等ありましたらお問い合わせいただければと思います。

<場所>
名古屋市北区、北高校近隣(詳細はメールにてお伝えします。)

  交通機関でお越しの際は、黒川駅からバスが出ていますが、30分ほどかかります。
  近場のバス停を通過する名古屋市営バスの系統は以下、
  黒川11(如意車庫前)、楠巡回、栄11(如意倉庫前、如意住宅)、
  曽根13(如意倉庫前)、小田11、幹栄1(如意住宅)、
名駅12、山田巡回。

<必要な費用>
こぎん刺しの参加費は1回、2時間、1000円+キット代。
 ※キットを購入されない回の代金は参加費1000円のみです。

キットは参加申込時にお好みのものをご指定ください。
当ワークショップな刺しゅう教室は、
ご購入いただいたキットを題材に進めます。

キットは当サイトの売店でも購入することが可能です。
ですが、ワークショップの販売価格は売店の2割引です。

<キットの種類>
現状お取り扱いのあるキットは以下です。

それぞれのキットの販売価格と、
完成までにかかる参加回数の目安をご確認の上、
参加申込時にご希望のキットをお申し込みください。

もちろん、1回だけの参加希望の方が、
参加回数3回のキットを購入いただいてもOKです。

またその後に「やっぱりもう一度参加!」と
キット持ち込みで再度お申し込みをいたいてもOK。

好きな時に好きなように、
ご自身のペースで進めていただければと思います。

①こぎんのフレーム(いずれも、いくつかの図案から選んでいただきます)
・小さなもどこのこぎんフレーム キット代500円 ⇒400円 参加回数1回。
・総刺しのこぎんフレーム キット代600円 ⇒480円 参加回数2~3回。

②こぎんのビスコーニュ(中綿は羊毛を使用します)
・和風花っこ花っこビスコーニュ風(紺)  キット代700円 ⇒560円 参加回数2回。
・洋風花っこ花っこビスコーニュ(砂ベージュ)  キット代700円 ⇒560円 参加回数2回。

③こぎんの針山(中綿は羊毛を使用します)
・8種のもどこ針山 紺 キット代800円 ⇒640円 参加回数2~3回。
・8種のもどこ針山 白 キット代800円 ⇒640円 参加回数2~3回。


<定員>
4名+α 駐車場が4台。

<最低開講人数>
1名

<時間>
午前、もしくは午後。
曜日と同じく、現状は調整可能ですのでご相談ください。

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革革革!!と、プレゼント企画:当選者発表!

<プレゼント企画>

せっかく申し込みを頂いたから、2名だし!
お2人とも当選にしちゃいましたぁー。

(`∀`*)テヘへへ。

メールにて送り先などを教えていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

週末に夫が連れて行ってくれた緑地の帰り、
おもむろにスマホのgoogolemapに登録したハンドメイド系ショップをチェック。

すると、緑地から15分のところに行ってみたかった革のお店が!

「寄ってもらいたいお店があるのー!」と旦那に言うと、
「道案内よろしく!」と快い返事。

早速キット作りの材料にしようかな?と思う端切れをGET!

そして半ばスキップ気味にお店の出入り口に向かうと、
そこには端切れのさらに端切れみたいな革たちが、
「ご自由にどうぞ」と書かれ箱にいーーーっぱいいいいいいい!!

思わず、我を忘れて箱の前にしゃがみこむ私。

駐車場で待つ夫のことも息子のことも忘れ、
我にかえるその瞬間まで無我夢中でむさぼった後の
小さな罪悪感と大きなそう快感の織りなすハーモニーの心地よさ。

あー、生きてるって幸せ。

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2017年2月27日月曜日

刺しゅう初心者レッスン:25番刺繍糸の使用方法

基本的な使用方法はあま撚りされている1本を使用する長さにカットし、
カットした糸を必要な本数に分けて使用します。

ですが、まれにそのままの状態で刺すこともあります。
分けて使用する場合の使用方法は、
1本の糸束から1本ずつ一度引き抜いて本数そろえて使用します。

<Q1>
「2本どりとか、6本どりってどういう意味?」

刺しゅう図案に書かれている25番刺繍糸2本どりの表記は、
この細い糸を2本引きそろえるという意味です。
また、6本どりはそのまま1本使用したくなるかもしれませんが、
これも糸を1本ずつ6本すべて引きそろえて使用します。

<Q2>
「どうして引きそろえる必要があるの?」

それは刺しゅうの仕上がりに関係します。
たとえば6本どりのステッチを刺すとします。
6本の糸が1つのステッチ上できれいにねじれずふわっと並んで刺されている。
そんな状態にしたい時、引きそろえてステッチします。

<Q3>
「1本そのままの風合いを表現したステッチを刺したい!」
刺しゅうの表現として、もしくはふんわりとした風合いにしたくないとき、
6本全部が緩やかによりがかかっている状態で使用した方が便が良い場合、
6本を分けずにそのまま使用します。

絶対に分けないとだめ!!という訳ではありません。

ですが、そのままを使用するより、
一度引きそろえた6本を針を回転させながらよりをかけて刺した方が
そのまま使用するより綺麗な仕上がりになりやすいです。

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2017年2月26日日曜日

刺しゅう初心者レッスン:25番刺繍糸とは

ポピュラーに使用される25番刺繍糸。

この糸は複数本の細い糸をあま撚りして合わせて1本にしています。
長さや撚り本数はメーカーによって変わります。
(一般的には8m、6本撚り)
<値段>
定価は1カセ100円くらいですが、
探せばもっとお安く販売しているお店があります。

「100円均一にもあるよ?」と思われた方、
刺しゅうするために購入される場合は、
「切れやすいから辞めとけ!」と断言させていただきます。

タッセルなどを作る場合は、ありかもしれないと思いますが、
刺しゅうはステッチするたびに、布に糸がこすれ摩擦が起きます。

時間をかけてせっかく刺しあがった刺しゅうが、
ステッチした糸がケバケバだったり、
少し使用しただけで切れてしまったりでは悲しいですよね。

布はともかく、糸だけは面倒でもメーカー品の購入をオススメします。

<色合いなどの特徴>
色合いはメーカーによって違います。

また、同じメーカーの糸でも製造するたびに多少の変化がありますので、
同色で大物を刺したいときにはカートン買い(箱買い)をお勧めします。

代表的な物として、発色がはっきりしているDMC、
日本製でやさしい色合いのCOSMO、
シックで落ち着いたい色合いのアンカー。

そのほかにも、越前屋のマルタボンなど、
国内のお店によるオリジナル糸も販売されています。

DMCやCOSMOは色落ちのしにくさには定評があり、
何年たっても色が変わらない。という感想を耳にします。

また、私自身はこの2社以外にオリンパスも良いと感じていますが、
上記2社と比べて糸が細く感じるという話もあります。
でも私は、「言われてみればそうなのかな?」程度に感じてます。

また、一般的な25番糸は
シルケット加工(シルクのような艶出し加工)が施されているのですが、
越前屋のマルタボンのように艶なしな糸もあります。
こちらは、例えばこぎん刺しのような和風の刺しゅうによく使用されています。


****「そんなにいっぱい言われても、かわかんないよ!」と思う方へ***

DMCもしくはCOSMO、オリンパスのいずれかの糸で
近隣の手芸店で取り扱いがある糸を購入するのが良いと思います。

とはいえ、各メーカーで「色見本帳」が販売されていますので、
それを購入することでいちいちお店に行かなくても欲しい色を探したり、
ネット注文したりできるようになります。

注意点として言えるのは、各メーカー共に、本当に沢山の色があるので、
メーカーをごちゃまぜにして購入してしまうと糸の管理が大変になるかも。

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2017年2月25日土曜日

見つけると買いたくなるもの。

見つけると買いたくなるもの、それはハサミ。
それがたとえ特価品であってもなんでも、
とりあえず買ってみたくなってしまう私。

安い糸きりばさみを買うとすぐ切れなくなる。

合繊は切らないように気をつけて使用してるつもりなのに、
やっぱり切れなくなる。

今月初めに凄い昔のクローバのペリカン糸きりに出会い、
3200円を1600円という特価に引かれて2本購入。

お店のおっちゃんが素敵な人で、
全部出して触ってみて、いちばんいいのを持っていきな!と、
ちょー神ってる発言してくれて、まじ神降臨!的な。

チョン。と、いい感触で切れてくれるそのハサミは、
なんかもったいなくて、まだ眺めるだけになっている。

でも、やっぱり新しいのが欲しくなる。

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2017年2月24日金曜日

ちょっと変なプレゼント企画。

昨日の私の吐露宣言ブログに、
多くの方が応援クリックしてくださったことが嬉しかったです。

ささやかなお礼とは言えないのかもしれないのですが、
現在販売準備中の「和風の花っこ花っこビスコーニュ風(紺色)」

こちらのキットを1名の方に
条件付きでプレゼントさせていただきたいと思います。
お届けするのは作成するための図案と、布と刺しゅう糸。
後は簡単な作り方が書かれたペーパーのみです。

<作成に必要な道具と材料>
・布や糸が切れるハサミ
・こぎん刺しが刺せる先丸の針
 (こぎん針もしくは、クロスステッチ針22号くらい)
・縫い合わせ用の普通の針
 (こぎん針もしくは、クロスステッチ針22号でも代用可能)
・中に入れる綿
 (手芸綿もしくは、羊毛綿。羊毛の方が針がさびません)
・縫い合わせるための白い縫い糸。

※ハサミ以外はいずれも100円ショップで購入可能かと思います。
持ってない、買いに行けないなどの事情がある方はご相談ください。

<募集条件>
「3月15日までにこのキットの作成にチャレンジし、
簡単な感想と作成にかかわる写真1枚を私宛てにメール送付して下さる方。」

写真は完成品の写真でも何でも構いません。
プロ、アマも問いません。
作りかけのキットが写ってたら自撮りでもペット画像でもOKです。

そんなことを突然言われても困るという方は、
刺しゅうが楽しい?ということをテーマに撮影して頂ければと思います。

感想と送っていただいた写真は、ブログで紹介させていただきます。

<その他>
こちらのプレゼント企画は、
当初「モニター募集を」とも思っていたものです。

でも、感想を最初から要求される事は重たいかなと思いやめました。
なので条件付きプレゼント企画とし「楽しむ」ということをテーマに変えました。

刺しゅうに関する質問はどんな些細なことでも、
どんどん聞いて頂けた方が私は喜びます。

もちろん刺しゅうの基本の基本や、
日本語ヘタクソ、説明が理解できないでもなんでもOK。
もちろん質問も何度でもOKです。

頂きました質問は、すべて今後の初心者の方向けの
刺しゅう入門&レッスンへ反映させていただきます。

あ、質問何にもないわー。っていうのでもOKですよ。
それはそれで嬉しいですから。

制作にかかる時間は、
迷わず作れる方で3時間かからないくらいかなと思いますが、
全くの初心者の方は1日~2日くらいかかるかもしれません。

募集の締め切りは週明け月曜(27日)とさせて頂きます。
応募は、コメントでよろしくお願いいたします。

万が一、申込数が0でもめげないぜ!

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2017年2月23日木曜日

私はプライスレスな刺しゅうレッスンを。

今日はだらだらとした私の吐露です。

私がまだ東京に住んでいたころ、
刺しゅうを習っていた師匠に刺しゅうの図案を沢山頂きました。

「私の後を継ぎ、刺しゅうを後の世にも引き継いでいってほしい」と。

4月から、刺しゅうに関する活動をどんどんやっていこうと思うとき、
刺しゅうを引き継いでいく、伝えていく、それは忘れてはいけない課題だと、
私は何ができるだろうと考えていたました。

ですが、師匠が言った
「教えるからにはきっちりとお金を頂きなさい」と言う言葉を守ろうとすると、
それは難しいな・・・と思う私がいるのです。

世には多くのすばらしい刺しゅう講師の方々がいます。
高額なレッスン料金に見合うだけの、素晴らしい技術と知識がそこにある。

けれど、この世の中の若者の中に、
レッスンに通えるだけの余裕があり、
刺しゅうを楽しむだけの時間があって、
習える場所に住んでいる方がどれほどいるだろうか。

実際問題、私自身も、
元夫と離婚したことで刺しゅうの師匠のもとへ通えなくなり、
一人暮らしを始めたら、忙しくて刺しゅうが出来なくなりました。

それに伴い、刺しゅう講師の資格も取得出来るまで課題が進まず、
引っ越しをしてしまったこともあって、今はもう諦めている私がいる。

お金があって、時間があって、意欲がある刺しゅうが好きな若者は、
私が何もしなくてもなんでもできると思うんです。

けど、そうじゃない人も世の中にはいる。

刺しゅうなんでも屋を始めて約2年。
ネットレッスンに申し込んでくださった方の多くは
自分の近所に刺しゅう教室がないという方や、
事情があって時間はあるけど家を出れないという方が多かった。

私自身、今刺しゅうが出来ているのは、理解のある夫と再婚したことや、
一児の母となって子育ての合間に刺しゅうできる時間があるからと言う事と、
沢山の材料が家にあるからという条件がそろっているからにすぎない。

そんな私が私らしく刺しゅうを教えるということは、
「一人でも多くの若い人や刺しゅう初心者が
安易に刺しゅうと触れ合えるような方法を提供すること」と思うのです。

だから始めようと思います。

師匠の意に反した事をするからには、
先生からいただいた図案は使えない。

けど、それは私のバイブルだから、抱きしめて、頑張って、
プライスレスな刺しゅうレッスンをブログでやっていこう。と。

師匠の刺しゅうは「伝統刺しゅう」でしたが、
私の刺しゅうは「初心者のための刺しゅう」がいいなと思います。

そしていつか、私のブログをきっかけに刺しゅうに度はまりした人が、
師匠の刺しゅう教室のドアを叩いたらなと。

4月より売店で販売するキットの作り方も、
このブログでも少しづつ紹介したいと思います。

一人でも多くの人が、始めたいと思った時に刺しゅうを始められるよう、
やってみたらやばい楽しいじゃん!と思ってもらえるよう、
そして、本気だして刺しゅうを習いに行く気になれるよう。

私はそんな、本格的な刺しゅうへかかる橋の橋渡しな存在になれたらと思いました。

という訳で、今日は過去にこちらのブログで掲載した
刺しゅうをきれいに刺すための刺しゅう糸の下準備
刺しゅう初心者レッスンのコーナーに掲載しました。

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2017年2月21日火曜日

こぎんのキットを作成中。

長いこと閉鎖していた売店ですが、
4月からキットの販売を始めようと思っています。
私の経験上の話でしかないのですが、
とあるジャンルの刺しゅうをやってみたいと思った時。

本を購入したり雑誌を見たりして刺激を受けても、
材料をいざ購入しようとすると量が多かったり高額だったりする。

「1つ分でいいんだ。」と思うこと結構あったなーと。

私だけなのかなーと思いつつ、
こんなあるあるありませんかー。と思う私。

本を買って、刺し方は何となく理解できた。
だから出来るかどうか本の基本を見ながらやってみたい。

でも材料を買うまでいかない。

詳しい解説とかいらないんだよなー。
材料と簡単な過剰書きさえあればいいのになー。みたいな。

なので、売店で販売するキットは、
過剰書き程度の案内が入ってるだけの材料セットと、
詳しい作り方が書いてあるお助けセットに分けて販売してみようかなと。

あと、ワークショップな刺しゅう教室では、
販売しているキットを作るコースで楽しんでいただけたらなぁと。
グレーのビスコーニュはちょっと上品な洋風図案で、
紺のビスコーニュのような針山は純和風な図案。

紺の方の針山は、実は使用しまくりで薄汚れているので(笑、
だいぶよれた、ぼろっちい見た目でごめんなさい。

4月までには紺もきれいに刺しなおし、
お披露目出来るようにいたします。

まぁ、ワークショップも安すぎると言われたし、
こういうのも儲からないことはわかってるんだけど、
でも、より多くの人に刺しゅうと触れ合って欲しい。

けど、全然利益出ないのは続けるのが辛くなるので(笑

ぜひぜひ、4月の販売開始の際には、
見に来てやってください!

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2017年2月19日日曜日

クロスステッチのオーダー&代理制作

ご依頼いただきましたクロスステッチの作品に関しては、
ブログなどの場に公表しない事を前提にお受けしています。

ですが、ブログへの公開を了承いただける方へは、
ブログでの細かな経過報告という安心をお約束するのと共に、
プチ値引きサービスを提供させていただきます。
「依頼品であることは内緒で」という公開でOKです。

ブログ左フォームより、
メールでのお問い合わせをお待ちしております。

<問い合わせの際に必要な情報>
以下の4点を教えていただけるとスムーズなお返事ができます。
 1、図案のあり なし
    図案をお持ちの方は図案の縦と横の目を掛け算して頂き、
    総目数をお伝えいただければと思います。
 2、材料のあり なし
    材料をそろえるのは、ご自身かこちらかをお伝え頂ければと思います。
    また、キットの代理制作の場合は「キット作成」とお伝えください。
    刺しゅうの知識がないという方は、打ち合わせをした上で
    まる投げでお任せいただく事や、ご自身でご注文いただく事も可能です。
 3、ご希望の受取日
 4、ご使用用途
    使用用途に応じてステッチの刺し方が変わりますので、
    教えていただけるとありがたいです。
 5、ブログへの公開の可否
    公開を了承いただける方へは手間賃を500円値引きさせていただきます。

個人情報に関しては依頼が成立してから教えていただければと思います。
また、依頼費と納期に関しては以下の内容を目安として頂ければと思います。

<依頼費の目安>
以下の①②③④の合計を参考に算出して頂ければと思います。
※材料費は含まれておりません。

①図案ありの場合(縦目×横目)1点につき、
 2500目までは1500円、2501目~5000目は2000円、
 5001目~10000目まで3000円の手間賃を頂きます。

②予想される作業時間(500目/1h)×200円の合計金額。

③その他追加料金について
 例)・図案変更やステッチの追加、布の種類に伴う料金
   (図案変更:簡単なものや小さな図案であれば500円~
    布の種類:平織り1インチ28カウント未満等)
   ・図案作成:新規にデザインする場合
   (刺しゅうする図案をご用意頂いている場合は頂きません。
   また、過去に私が作成した図案をリクエストで刺す場合も頂きません。)

④税、送料

参考例1)
以下の写真と同じ図案を2枚、リネンの布ではなく
アイーダ等クロスステッチ用布に刺しっぱなしで依頼を頂いたとします。
(材料はすべてご依頼者様に送って頂き、仕立て等なしで送る約束の場合)

①図案(縦9目×横170目)=1530目、
 手間賃1500円×2枚の料金、合計3000円
②1530目÷500目=3.06時間×2枚分
 6.12時間×200円=1224円
  請求金額
  ①+②(4224円)+④(消費税+送料)

参考例2)
こちらの図案を28カウントのリネンの布に刺しっぱなしで依頼を頂いたとします。
①図案(縦60目×横60目)=3600目、手間賃2000円。
②3600目÷500目=7.2時間
 7.2時間×200円=1440円
  請求金額
  ①+②(3440円)+④(消費税+送料)
  
※10000目を超えるオーダーに関しては
まとまった日数と作業時間が必要となるため要相談とさせていただきます。

<納期の目安>
目安として、図案と材料がすべてそろっている状態からのご依頼で、
すごく小さな刺しゅうをお受けした場合でも、お手元にお品物が届くまで、
問い合わせメールを頂戴してから最短で3週間ほどかかります。

理由は以下のような理由です。

①経験上、依頼に関する打ち合わせ等のやりとりにだいたい1週間ほどかかります。

②先払いをお願いしている手間賃のお振り込みと確認にかかる日数と、
 図案や材料やキットなどの注文やご説明等と受け取りに約1週間。

③材料が揃ってからの作業日数は、以下のようなトラブルを想定し、
 どんなに小さな図案でも1週間~とさせて頂いています。
トラブルの例)
・材料が足りなくなった場合に追加注文をするがあり、
 その場合は作業がいったん停止してしまうことが予想されます。
・キット作成などの場合はクロスステッチ以外に施すステッチがある場合が多く、
 作業時間が計算した時間を超える事が多いため。

 それ以上日数がかかる作品に関しては、以下の計算方法で算出し、
 予想される作業時間のトータルを2.5で割って出た数字を日数とします。

 通常、算出された日数より早くお届けしておりますが、
 早めの納期をお伝えしてしまうと、
 上記理由等によりお約束した日にちにお届けできない可能性があります。

 それでもおいそぎで、という場合はご相談いただければと思います。
 スケジュールの調整等、可能な調整がありましたら努力いたしますが、
 ご要望にお応えできかねることもあります。

④お品物の発送は、刺し終わり後に写真にてお品物の仕上がりを確認して頂き、
 作業費等、残り代金のお振り込みの頂いてからとさせて頂いています。

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2017年2月16日木曜日

スモッキングでビニール袋ストッカー

以前ネットで見かけたビニール袋ストッカー。

そこそこ前に作成して使っていたのだけど、
ブログに載せるの忘れてた。

ネットで見かけたものは、
下の口のところにゴムが入っているような
そんなデザインのものだったけど
ゴムの代わりにスモッキングをざっくりめに。

なかなか使い心地が良いく重宝してます。

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2017年2月14日火曜日

やることいっぱい。

ちょっと必死にやらないといけない依頼がありまして、
夫が焦る私を見かねてか、一生懸命息子の面倒を見てくれている。

7か月となった息子は最近ハイハイを思えて、
負傷兵のようなハイハイで移動しては、
思うようにならない体にいらついて泣いたりする。

そんな息子と一緒に過ごせる日々も3月いっぱいまで。
いっぱい抱っこして、一杯スリスリしてあげたい気持ちもあるので、
しばらくブログの更新は控えて

必死に依頼やらなんやらを終わらせます!!!!
待ってろ我が家のメンズ、あたし頑張るからっ!

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2017年2月12日日曜日

おしゃれ恐怖症。

おうちの近くにあるお店。

凄い気になってたけど、
どうしてこんなところに一軒だけおしゃれショップがぽつりと?!と思うと、
何となく勇気が持てず、入れないまま1年半が過ぎてた。
けど、先日勇気を出して忍び込んだ。

ベビーカーに乗った息子を盾に、
こっそりとドアを開けて「えいやっ」って気持ちで。

ところが、ベビーカーの前輪がドアに引っかかって
なんでこういう時ってあっさり外れないんだろうね。

凄いおしゃれショップ。
ここは恵比寿か中目黒かみたいな店内。

焦る私。

そして店内には店員というより、
完全にマスターな雰囲気のおしゃれベストのお兄さんが一人、
レジというより、ホテルのフロントみたいなとこに立ってた。

ドアとベビーカーで一人あやとり状態な私。

そんな私のそばにEXILEばりのステップで近寄り、
ベビーカーとダンスを踊りながら(なんかそう見えたんだよ)

「奥の入口が自動ドアになってるから、
次はあちらからどうぞ」って微笑んだ男前っぷりが怖かった。

まるでベビーカーが落したハンカチのように宙を舞い、
軽やかに手渡されたみたいな雰囲気を感じてビビった。

完全に、雰囲気イケメン&おしゃれイケメン恐怖症。
息子と夫を見るとホッとするー。

やっぱり癒し系がいいよ。
癒し系お気楽系男が最高。

写真はそんなお店と似ていたお店、昔行ったお店の写真。

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2017年2月10日金曜日

破れ、れ、連発・・・笑

昨日刺していたこぎん。
実は昭和時代のかなり古いコングレスに刺していたのですが・・・。

糸こきついでに布をギュッと引っ張ったら、
「ビッ!」って・・・。
うそ、マジ?!え、破れたーー!?

って思って写真撮ってたら・・・。
あっ、お前、ティッシュ!

1mほど頂いたこのコングレス、
もしかしてと思い、残りもギュッと引っ張ったら・・・。

「ビッ!!」
「ビリッ!」
「ビリリ!」

マジカ・・・、使えるとこ無いじゃん!笑
仕事で使わなくてよかったよ!!!

恐るべしアンティーク。

そして今日はごみの日、
グッバイ、コングレス!

一緒に頂いた糸も、
もしやと思い引っ張ったら切れたあああ、笑

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2017年2月9日木曜日

私のこぎんの刺し方と梅の花っこ

こぎんのモドコをもう一つ、
クロスステッチの図案ソフトで梅の花っこの図案を作り、
あとはひたすらチッチクチー。
黒布はやっぱり刺しにくいですね。。。
今日はお天気が悪いので特に見にくい気がする。

先日載せた糸始末の話など。

刺し始めに私が残している糸は1.5cm強くらい。
そしてモドコは裏側から針を入れて一気に刺し進めます。

1目のところが潰れちゃうと思う方もいるでしょうが、
それは糸こきの加減というか糸こきの仕方があるんです。

刺しゅう糸はマルタボンを使用してます。
糸は引きそろえて使用していますが、偶数本で刺してます。

糸の通し方は祖母がやっていた通し方が一番と思ってます。
糸は長く切って輪にして針に通す。

この通し方は刺す際に少し引っかかりはありますが、
こぎんの刺しやすさに大きな違いがでます。

刺し進める際の糸よりの掛け方や糸こきの際の調節など、
針と糸の扱いがとても楽になります。

糸始末の仕方は、布目を先にすくってから糸は後から通します。
その際にも表に影響なく始末するコツがあります。

4月のワークショップへ向けて、
こぎん刺しを再び勉強しなおしている私。

単純作業の刺しゅうだからこその奥深さがある。

あれもこれもとすべてをワークショップでお伝えしてたら
全部説明の時間になって刺す時間がなくなりそうで、
何を伝えたら最低限になるのか、メモをとりながら整理しています。

一人こぎん研究、楽しいなー。

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2017年2月8日水曜日

こぎんの針刺しキット作り

こぎん刺しのレッスン用にと
基本のモドコで針刺しを作りました。
8種類の小さなモドコで構成されています。

ワークショップなどでご要望がありましたら
キットを販売できたらなーと思ってます。

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2017年2月7日火曜日

ばーちゃんのこぎんと指抜き

こぎん刺しについてネットでいろいろ調べてたら、
いまどきな刺し方とかいろいろあることを知った。

というか、私の知っているばーちゃんの刺し方は
あまりにも貧乏臭すぎるのか主流ではないらしい(笑

写真の指抜きはこぎんを刺すときに使う指抜き、
私にとっての指抜きは、中学に入るまでこの指抜きしか知らなかった。
私の祖母が育った地域は、こぎんの種類で言うなら三縞こぎんの地域。
すごいどケチっぷり全開なこぎんの刺し方なのはそのせいなのかな。

うちのばーちゃんのこぎんは、始めと終わりに5cmとか10cmとか、
そんなたっぷりと糸を残さない。

私の知っているこぎん刺しが、
貧乏な地域と題されて紹介されていた三縞こぎんだからの刺し方なのか、
物を大切にするうちのばーちゃんの刺し方なのかはわからないけど。

でもきっと、その家それぞれの刺し方があったはずで、
それがあまりにも貧乏くさい場合は人に言わず、
こっそりと刺されてたりってあるかもしれないよね。

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2017年2月4日土曜日

よし、4月から全力疾走!

民生子ども課から通知が来た。

「名古屋市の待機児童予備軍は500人くらいいるんだって」という夫、
夫が大きな封筒をあける姿をじっと見詰めながら、めちゃ緊張。

正座しながら開封待ちしちゃったよ!

0歳から保育園活動してよかった・・・。
無事、5歳児クラスまである保育園に入ることが出来たあああああ。

良かったな、息子よ。
これで一人っ子だからってさみしくないぞ!!
保育園からずっと一緒の友とか出来ちゃうかも!

息子に負けじと、私は私のコミュニティ展開を頑張ろう。

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2017年2月3日金曜日

私らしい、名古屋らしい教室を考え中。

今日もこぎん刺し刺してます。
見本は多いほうが良いよね!


ここからは日記というか、心のつぶやき。

愛知県名古屋市北区で4月から始める教室は、
登録&参加させていただく予定だった講師グループの話が流れてしまった。

けどね、幸いなことにね。
その日のうちに良い会場が見つかったの。

・お湯を沸かしてお茶を飲んだりお菓子を食べたりしてOK。
・4人掛けのテーブルが2つ、ガラス張り&南向き、明るい。

誰に感謝すれば良いか分からないけど、
この幸運にすごく感謝!ありがとうと叫ばずにいられない気持ち。

私らしい教室とは何かと自分に問いながら
余計なことは考えず、ただがむしゃらに頑張ろうと思う。

過去に刺しゅう講師を目指すと口にした日から、
多くの方から頂いた多くのアドバイス。

それらを思い出しながら、
今は一人だけど、一人の力ではない教室を作ろうと誓う。

名古屋らしいって何だろう?と考えてたら、
「形式にとらわれないこと」と頭に浮かんだ。

そうだ!
私の刺しゅう教室は自由に糸を選んでもらうのを辞めちゃおう!

材料もデザインも決まったものしか用意しない。
だって材料を多く用意したら、その分受講料を上げざるおえない。

その代り、材料費は節約してレッスン代に反映する。

人数は1名から~4名+αまでだから(駐車場は4台分だから)
コンパクトでピンポイントな教室ができると思うんだ。

アイデアいっぱいため込みつつ、
4月の予定が決められるようにと、

今は息子の保育園合格を第一に願う私なのでした。

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2017年2月2日木曜日

こぎん刺し

4月からの刺しゅう教室の準備のためにサンプルを刺しています。

先日見に行った東別院の手作り市。
多くのお店がこぎん刺しのくるみボタンを販売していて、
青森の津軽出身の私としては「こぎんも全国区か!」と嬉しかったことを思い出したり。
こぎん刺しをしているとね、背中を丸くして刺していた祖母の面影がチラチラと頭によぎり、
「あぁ、そういえばもうすぐ祖母の誕生日だったなー」なんて思ったのですが、
「いや、でももう死んでるから、それを思うんだったら命日やろ」なんて一人突っ込み。

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2017年2月1日水曜日

Les marquoirs d'écoleの図案より。

Les marquoirs d'écoleという洋書に掲載されているサンプラーなのですが、
ちょっと盛りだくさんと感じたので一部図案を削り、色を変え、自分好みにしました。
ぺたんこバックにしたいと思って刺したのですが、
持ち手の部分をとれるだけの布が、無くてですね。

どうしようかなーとお悩み中。

しばらく眠ってていただいて、
どうするかゆっくり思案したいと思います。

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